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Hello Japan 👋 2020年で使い捨てビニール袋が発明されてから60年、使い捨てプラスチックカップが発明されてから90年になります。どちらも確かに便利ですが、その代償をこれからも払い続けて良いのでしょうか。 プラスチックカップやビニール袋をウミガメがクラゲと間違えて食べてしまうと言う話はご存知の方も多いと思いますが、もっと身近な問題も有ります。プラスチックゴミはマイクロプラスチックになって、私たちが食べる魚に吸収されてしまうのです。特にししゃもやしらすなど丸ごと食べる魚にもプラスチックが含まれているかも知れないと考えるととても怖いですよね。 Less Plasticの活動の目標は、再利用によってゴミの量を減らすと言う意識を皆様に持ってもらうことです。家庭やオフィス、カフェなどでできる小さな努力で大きな違いを生み出すことができます。 再利用は面倒で時間も余計にかかってしまうことは認めます。それでも、何も行動を起こさないで将来払わなければいけない代償の方が高いだろうと私たちは考えます。 もちろん、使い捨てカップを使用しなければいけない状況も有りますし全否定するわけでは有りません。ただ、ゴミを減らすことが出来る状況の場合はそちらを選択してもらえたらと思います。 Less Plasticでは、私たちが残す負の足跡を減らすための現実的なアイデアや考え方を皆様にお伝えしていきます。与えられた惑星は地球だけなのですから🌍 将来的にはKeepCupを含めた環境保全の考えの高いブランドからも廃棄物を減らすための情報や製品を提供してもらいます。 Let’s Reuse and Reduce waste. 💚 Less Plastic Japan

Cafes and Stores

サステイナブルなコーヒー文化はこのカップから始まった。

メルボルンの小さなカフェのオーナーであったジェイミー・フォーサイスと妻のアビゲイルは、KeepCupの影響力がこんなに大きくなるなんて思ってもいませんでした。7月に始まった日本のレジ袋有料化は海外のスタンダードに合わせるためと言われていますが、そのスタンダードを作ったのが2007年に夫妻が立ち上げたKeepCupです。二人は毎日大量に捨てられていくカップに心を痛め、便利でデザイン性のあるカップを作れば環境問題に特別に興味を持たない人にも楽しく使ってもらえると考えました。その輪は瞬く間に世界中へと広がり、カフェでの使い捨て容器の使用は劇的に減少しました。

Authorised reseller of KeepCup in Japan.

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売上の1%を地球環境の向上を支援する1% for the Planetという団体に寄付させて頂きます。この素晴らしい地球が、より良い場所となりますように。